弥生・freee・マネーフォワード・PCA・TKCなどから、新しい会計ソフトへ。上場企業のCFO経験者が、科目の設計から検証まで担当します。
会計ソフトを変えたい・そろえたいのに、過去のデータが壁になっています。
前期との比較や過去の仕訳が見られなくなるのが不安で、乗り換えを先送りしている。
買収先の会計ソフトや科目がばらばらで、毎回、経理担当が手で組み替えている。
ソフト会社の移行サービスでは、科目の組み替え・統合や、使い始めた後の移行は対象外のことがある。
科目の対応付けと残高の確認に、経理担当の時間が何十時間もとられる。
「移して終わり」ではなく、新しいソフトで正しく使える状態にしてお渡しします。
仕訳帳をCSVなどで書き出せるソフトであれば、移行元として対応できます。
※ TKCのように、仕訳帳が借方・貸方の形で出力されないソフトは、変換の作業が加わるため追加料金がかかります。
1社あたり・税抜・目安です。毎月の費用ではなく、一度きりのお支払いです。
| 追加料金 | 金額(税抜) |
|---|---|
| 仕訳件数がプランの上限を超える場合 | 1,000件ごとに +10,000円 |
| 期を追加する場合(ライト・スタンダード) | 1期ごとに +30,000円 |
| 仕訳帳が借方・貸方の形で出力されないソフト(TKC等) | 1期ごとに +30,000円 |
| 移行先への取込作業の代行 | +20,000円 |
| 特急対応(データ受領から5営業日以内) | 料金の30%増 |
記載の金額は目安です。データを拝見したうえで、正式にお見積りします。
料金だけでなく、移行できる範囲と検証のあり方が違います。
| 個人への依頼(ココナラ等) | 会計ソフト会社の移行サービス | 当社 | |
|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 5,000〜10,000円(500仕訳まで) | 1期あたり200,000円の例(税抜) | 3期で150,000円(税抜) |
| 期間の目安 | 出品者によって異なる | 15営業日ほどの例 | 10営業日ほど |
| 移行できる範囲 | 出品者によって異なる | 科目の組み替え・統合は対象外 | 全期の移行。科目の組み替え・統合まで |
| 使い始めた後の移行 | 出品者によって異なる | 運用を始めている場合は対象外 | 対応できます |
| 検証 | 出品者によって異なる | 取込までが中心 | 期ごとの検証レポート |
2026年11月時点の公開情報と、担当者が経理を統括する企業グループが受けた、上場企業向け会計ソフトのデータ移行の見積り(2期で400,000円・税抜)をもとに作成。
担当者が経理を統括する上場企業グループで、M&Aで加わった子会社の会計を1つのソフトにそろえてきました。
| 会社 | 移行元 | 移行先 | 年間の仕訳数(目安) |
|---|---|---|---|
| 子会社A | PCA会計 | MFクラウド会計Plus | 約15,000件 |
| 子会社B | 発展会計 | MFクラウド会計Plus | 約5,000件 |
| 子会社C | 弥生会計 | MFクラウド会計Plus | 約13,000件 |
| 子会社D | 弥生会計 | MFクラウド会計Plus | 約10,000件 |
| 子会社E | 弥生会計 | MFクラウド会計Plus | 約16,000件 |
年間の仕訳数は、移行後の直近1年(2025年9月〜2026年8月)の件数。
打ち合わせの時間はいただきません。お客様にお願いするのは、データの書き出しと対応表の確認だけです。ご発注から10営業日ほどで納品します。
大切な会計データをお預かりするため、保管と利用のルールを定めています。
お客様専用の共有フォルダで受け渡し。作業後は返却・削除して完了をご報告します。
担当者だけに権限を付け、多要素認証を必須にしています。
学習に使われない法人向けAIだけを使い、結果は必ず担当者が確認します。
お申し込みの時点で、下記の秘密保持の義務を当社が負います。NDAの締結は不要です(ご希望があれば結びます)。
当社は、見積りや作業のためにお預かりした仕訳帳などのデータ(以下「お預かりデータ」)について、次のとおり秘密保持の義務を負います。この義務は、フォームからお申し込みいただいた時点で、別途の契約を結ばなくても当社に適用されます。
必要ありません。フォームからお申し込みいただいた時点で、当社が秘密保持の義務を負います。社内の規程でNDAが必要な場合は、お客様のひな形で結ぶこともできます。
移す期の仕訳帳(CSVなど)をご用意ください。書き出し方は、お使いのソフトに合わせてご案内します。件数と形式を確認したうえで、正式なお見積りをお出しします。お見積りは無料です。
できます。期首までの残高と、期首から移行日までの仕訳を移します。期の途中は残高の引き継ぎがずれやすいため、移行日時点の残高試算表で一致を確認します。
お使いのソフトに合わせて、書き出しの手順をご案内します。画面を共有しながら一緒に進めることもできます。
勘定科目・補助科目・部門・税区分の対応表を作り、統合や組み替えの案をお出しします。最終的な科目体系はお客様と顧問税理士様にご確認いただきます。
移行の時期や、過去の期まで移すかどうかは、事前に顧問税理士様にご相談いただくのがおすすめです。必要であれば、当社から説明資料をお出しします。
移行先ソフトのご契約と利用料はお客様にお願いしています。プランの選び方のご相談はお受けします。