見積りを依頼する

会計ソフトの乗り換えも、
M&A後の統合も。
過去の仕訳まで、正確に移します。

弥生・freee・マネーフォワード・PCA・TKCなどから、新しい会計ソフトへ。上場企業のCFO経験者が、科目の設計から検証まで担当します。

無料で見積りを依頼する

こんなお悩みはありませんか

会計ソフトを変えたい・そろえたいのに、過去のデータが壁になっています。

過去のデータが心配

前期との比較や過去の仕訳が見られなくなるのが不安で、乗り換えを先送りしている。

M&Aのたびに手作業

買収先の会計ソフトや科目がばらばらで、毎回、経理担当が手で組み替えている。

移行サービスの対象外

ソフト会社の移行サービスでは、科目の組み替え・統合や、使い始めた後の移行は対象外のことがある。

社内では本業が止まる

科目の対応付けと残高の確認に、経理担当の時間が何十時間もとられる。

サービスの特長

「移して終わり」ではなく、新しいソフトで正しく使える状態にしてお渡しします。

過去の全期を移す

1期分だけでなく、設立した年から全期の仕訳を移せます。前期との比較も、新しいソフトでそのまま見られます。

科目を設計し直す

勘定科目・補助科目・部門・税区分の対応表を作ります。グループ内での科目の統一や組み替えにも対応します。

全期の数字を検証

期ごとに件数・貸借の一致・残高試算表との一致を確かめ、検証結果をレポートでお渡しします。

対応する会計ソフト

仕訳帳をCSVなどで書き出せるソフトであれば、移行元として対応できます。

移行元

  • 弥生会計(デスクトップ版・オンライン)
  • freee会計
  • マネーフォワード クラウド会計
  • 勘定奉行・PCA会計
  • TKC・発展会計
  • JDL・ミロク・会計王 など

移行先

  • マネーフォワード クラウド会計(Plusを含む)
  • freee会計
  • 弥生会計(デスクトップ版・オンライン)
  • その他のソフトもご相談ください

※ TKCのように、仕訳帳が借方・貸方の形で出力されないソフトは、変換の作業が加わるため追加料金がかかります。

料金

1社あたり・税抜・目安です。毎月の費用ではなく、一度きりのお支払いです。

ライト
50,000 円
  • 1期分・仕訳1,000件まで
  • 移行元の科目のまま移行
  • 件数・貸借一致の検証
1期だけ移して、すぐに使い始めたい
スタンダード
150,000 円
  • 3期分・仕訳5,000件まで
  • 科目・補助・部門・税区分の対応表
  • 期ごとの検証レポート
前期比較のため、過去も含めて移したい
グループ統合
300,000 円〜
  • 全期・複数社
  • グループ共通の科目体系に組み替え
  • M&A後の統合、開始残高の作成
M&Aやグループ化で、会計をそろえたい
追加料金金額(税抜)
仕訳件数がプランの上限を超える場合1,000件ごとに +10,000円
期を追加する場合(ライト・スタンダード)1期ごとに +30,000円
仕訳帳が借方・貸方の形で出力されないソフト(TKC等)1期ごとに +30,000円
移行先への取込作業の代行+20,000円
特急対応(データ受領から5営業日以内)料金の30%増

記載の金額は目安です。データを拝見したうえで、正式にお見積りします。

ほかの依頼先との比較

料金だけでなく、移行できる範囲と検証のあり方が違います。

個人への依頼(ココナラ等)会計ソフト会社の移行サービス当社
料金の目安5,000〜10,000円(500仕訳まで)1期あたり200,000円の例(税抜)3期で150,000円(税抜)
期間の目安出品者によって異なる15営業日ほどの例10営業日ほど
移行できる範囲出品者によって異なる科目の組み替え・統合は対象外全期の移行。科目の組み替え・統合まで
使い始めた後の移行出品者によって異なる運用を始めている場合は対象外対応できます
検証出品者によって異なる取込までが中心期ごとの検証レポート

2026年11月時点の公開情報と、担当者が経理を統括する企業グループが受けた、上場企業向け会計ソフトのデータ移行の見積り(2期で400,000円・税抜)をもとに作成。

移行の実績

担当者が経理を統括する上場企業グループで、M&Aで加わった子会社の会計を1つのソフトにそろえてきました。

会社移行元移行先年間の仕訳数(目安)
子会社APCA会計MFクラウド会計Plus約15,000件
子会社B発展会計MFクラウド会計Plus約5,000件
子会社C弥生会計MFクラウド会計Plus約13,000件
子会社D弥生会計MFクラウド会計Plus約10,000件
子会社E弥生会計MFクラウド会計Plus約16,000件

年間の仕訳数は、移行後の直近1年(2025年9月〜2026年8月)の件数。

作業の流れ

打ち合わせの時間はいただきません。お客様にお願いするのは、データの書き出しと対応表の確認だけです。ご発注から10営業日ほどで納品します。

  1. 1. お申し込みフォームに、いまの会計ソフト・移行先の会計システム・移す期数を記入
  2. 2. 仕訳帳のご提供書き出し方と受け渡し用のフォルダをご案内。秘密保持は当社の義務として自動で適用
  3. 3. お見積り(無料)仕訳帳の件数と形式を確認し、正式なお見積りを提出
  4. 4. 対応表の作成ご発注後、科目・補助・部門・税区分の対応表をご確認
  5. 5. 変換と検証期ごとに件数・貸借・残高を確認
  6. 6. 取込・納品検証レポートと対応表をお渡し。取込の代行も可能

情報管理

大切な会計データをお預かりするため、保管と利用のルールを定めています。

データの保管

お客様専用の共有フォルダで受け渡し。作業後は返却・削除して完了をご報告します。

アクセス権限

担当者だけに権限を付け、多要素認証を必須にしています。

生成AIの利用

学習に使われない法人向けAIだけを使い、結果は必ず担当者が確認します。

秘密保持

お申し込みの時点で、下記の秘密保持の義務を当社が負います。NDAの締結は不要です(ご希望があれば結びます)。

お預かりするデータの秘密保持について

当社は、見積りや作業のためにお預かりした仕訳帳などのデータ(以下「お預かりデータ」)について、次のとおり秘密保持の義務を負います。この義務は、フォームからお申し込みいただいた時点で、別途の契約を結ばなくても当社に適用されます。

  1. お預かりデータは、お見積りと、ご発注いただいた移行作業のためだけに使います。
  2. お預かりデータを第三者に開示・提供しません。作業を外部に再委託することもありません。
  3. お預かりデータは、生成AIの学習に使われない環境でのみ扱います。
  4. ご発注に至らなかった場合は、お見積りの提出から30日以内に、お預かりデータを削除します。ご発注の場合は、納品後に返却・削除してご報告します。
  5. 当社の責めによりお預かりデータが漏えいし、お客様に損害が生じた場合は、当社がその責任を負います。賠償の額は、その案件の受託金額(ご発注に至らなかった場合は、お見積りの金額)を上限とします。
  6. この義務は、お預かりデータの削除後も続きます。

よくあるご質問

見積りの前にNDAを結ぶ必要はありますか?

必要ありません。フォームからお申し込みいただいた時点で、当社が秘密保持の義務を負います。社内の規程でNDAが必要な場合は、お客様のひな形で結ぶこともできます。

見積りには何を用意すればいいですか?

移す期の仕訳帳(CSVなど)をご用意ください。書き出し方は、お使いのソフトに合わせてご案内します。件数と形式を確認したうえで、正式なお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

期の途中でも移行できますか?

できます。期首までの残高と、期首から移行日までの仕訳を移します。期の途中は残高の引き継ぎがずれやすいため、移行日時点の残高試算表で一致を確認します。

移行元のソフトからデータを書き出す方法が分かりません。

お使いのソフトに合わせて、書き出しの手順をご案内します。画面を共有しながら一緒に進めることもできます。

科目を整理し直したいのですが、どこまで対応できますか?

勘定科目・補助科目・部門・税区分の対応表を作り、統合や組み替えの案をお出しします。最終的な科目体系はお客様と顧問税理士様にご確認いただきます。

顧問税理士に相談した方がいいですか?

移行の時期や、過去の期まで移すかどうかは、事前に顧問税理士様にご相談いただくのがおすすめです。必要であれば、当社から説明資料をお出しします。

移行先のソフトの契約もお願いできますか?

移行先ソフトのご契約と利用料はお客様にお願いしています。プランの選び方のご相談はお受けします。

お見積りは無料です

フォームに、いまの会計ソフト・移行先の会計システム・移す期数をご記入ください。
仕訳帳のご提供方法をご案内し、データを拝見してお見積りします。

見積りを依頼する(フォーム)