中山道蕨宿の街並み
WARABI CITY GUIDE

日本でいちばん小さな市、
蕨のコンパクトな暮らし。

埼玉県蕨市の面積は5.11km²。全国の市の中で最も小さな市です。小さいからこそ、駅を中心に毎日の暮らしがぎゅっとまとまっています。

NUMBERS

数字で見る、蕨市

5.11km²面積。全国の市で最も小さい
約7.4万人人口(2020年国勢調査)
約1.4万人/km²人口密度。全国の市町村でトップクラス

※人口は2020年国勢調査(74,283人)。人口密度は人口を面積で割った概数です。

小さい市だから、暮らしやすい

面積が小さいということは、住む場所から駅・お店・公共施設までの距離が短いということ。蕨は「狭い街」ではなく、「暮らしの用事がすぐ近くで片付く街」です。

小さな市の、大きな歴史

中山道蕨宿の街並み
江戸時代

中山道の宿場町「蕨宿」

蕨は、江戸・日本橋から京都へ向かう中山道で、日本橋から2番目の宿場町として栄えました。旧街道沿いには、今も宿場町の面影を残す街並みがあります。

蕨駅
1946年

成人式発祥の地

終戦の翌年、1946年11月に当時の蕨町の青年団が「青年祭」を開き、これが成人式の始まりとされています。蕨市では今も当時の名前を受け継ぎ、20歳を祝う式典を「成年式」として行っています。

三学院の本堂
今も身近に

三学院と、季節の散歩道

地元で親しまれる古刹・三学院や、春に桜のトンネルになる南町桜並木遊歩道など、歴史と季節を感じられる場所が、住宅街のすぐそばにあります。

蕨で、一人暮らしを始めませんか。

蕨駅から徒歩10分。2026年竣工の新築1Kアパート、アリストコートⅡの入居者を募集しています。

物件と駅からの道のりを見る
参考

※所要時間は乗換案内サービスの検索結果による目安です。数値は記事作成時点のものです。